日本小児麻酔学会第26回大会大会長からのメッセージ

会員の皆様へ

学術大会を開催するにあたり、大きな社会問題としてCOVID-19の拡大、そしてオリンピックの影響が不明なことがあります。

一方で2年ぶり待望の学術集会、仙台会場とWebの両方を使えるという、前向きな面もあります。

確実な運営とするため、仙台会場ではシンポジウムといくつかの一般演題を中心とします。

演題募集は4月19日(月)~5月31日(月)正午です。

Web会場はオンデマンドの視聴ですが、チャット形式の意見交換の場を作る予定です。

講演、座長の役割、参加登録、抄録集など、すべてWebを基本とすることで合理的で手軽な運営を試みます。皆様のご理解・協力の程、なにとぞお願いいたします。

例年では不可能な企画も可能で、小児麻酔の本筋ともいえる講演に加え、昨今の麻酔関連の話題を様々な施設からご登壇いただきます。

小児麻酔の裾野が強固となり、エキスパートの技術と経験を学ぶ場となるよう努めます。

ご不明な点は何なりとお問い合わせください。

皆様どうぞよろしくお願いいたします。

東北大学麻酔科 山内正憲

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