平成20年4月14日

日本小児麻酔学会評議員各位

日本小児麻酔学会

理事長 羽鳥 文麿

次期副会長立候補希望の有無についての調査

私共は、昨年の第13回学術集会(沖縄)では次期副会長を決定することが出来ませんでした。現在、副会長に長野県立こども病院大畑淳先生が決まっているのみです。従って、次期副会長が会長予定となる2010年の準備は全く出来ておりません。先に開かれた常務理事会においてはこの事態を看過できないものと認識しており、早急に次期副会長を決定したいと考えました。   

しかし、会則上は今年8月の理事会、評議員会まで決定はできません。常務理事会では事態の重要性に鑑み、まずは6月理事会(横浜)までに次期副会長立候補者の有無を確認しておく必要があるとの結論に達しました。

今回の調査は次期副会長を正式に決定するものではありませんが、今後の学術集会の円滑な運営と混乱を防ぐために必要な調査でございます。評議員各位のご理解とご協力をお願い致します。

調査の概要

       但し、推薦予定者2名の所属・氏名を併記する事。(推薦状は不要)

日本小児麻酔学会理事長 羽鳥文麿 宛

      日本小児麻酔学会事務局 株式会社エスエスオー内

      〒154-0002世田谷区下馬6-3-17-111       

参考:なお、当学会の会長・副会長選挙については本則第13条により「理事会において評議員の中から選出」されます。また施行細則第4章第18条に基づき、候補者は『評議員2名以上の推薦を得たのち,公示期間内(評議員会開催の2ケ月前から1ケ月前までの間)に立候補を別途定めた書式で理事長へ届け出る事』とされております。